| 部員紹介 2年生 |
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石倉寛之 |
姉は弁護士。職場結婚。昔は痩せていてモテた。 サッカートレセンに控えGKとして選出された。やめた理由は監督との不和。 他にも多くの武優伝を持つ彼。一時、虚言癖説が囁かれたものの、サッカー大会での活躍によりそれを払拭。そしてその独自のキャラクターにより、現一年生内では常に話題の中心にいるようである。 これからチャリ部内でその武優伝キャリアを積み重ねていってくれる事に期待したい。 |
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井田幸宏 |
競技班のカオナシ。千と千尋のアレです。あまりしゃべらない。饒舌になるのは飲み会か電子の海の中のみで、同じ班の仲間にも中々心を開いてくれないんです。でも喋らない=考えてないではありません。あれはそう、夏合宿の時です。 初日にちょっとイジメたら、3日後仕返しされました。僕は心に深い傷を負いました。あとで発覚した事ですが、彼は2日目の朝から綿密な復讐計画を練っていたのです。 また普通の人では到底できない計算もレース中にしてしまいます。4位とみんなに宣言したレースは(ポイントレースにもかかわらず)4位でゴールしました。その計算の高さは電算機と呼ばれた日の大柘植選手に勝らずとも劣らず、狙った獲物は絶対に逃がさない。非常に怖い班員です。 |
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今村暁歩 |
首都大学東京自転車部広報。幹部。夜勤。入部8ヶ月目で幹部に昇進し、HP管理人として辣腕を振るう。就任当初から彼の働きぶりはめざましく、非常にハイセンスにして機能美溢れるホームページを作成し、見事我が自転車部の存在を某TV局に認知させた。しかし一方で幹部にも関わらず幹部会に全く出席しておらず、現幹部一同としては非常に腹立たしい後輩である。 ヤビツ峠で愛車を盗まれる、ミラーメット愛用と常人には中々理解しがたい彼であるが、度重なる夜間勤務の甲斐あって最近新たに新車を購入。自慢のハイスペックラレーでどれだけ速くなるのか。来季クラブランは要チェックである。 |
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大谷佳奈子 |
どことなく優香に似てる大谷さん。酒豪である。飲み会では「一年男子シャバ〜い」など数々の毒舌発言をしてきた。酒に強いためか先輩にも立ち向かっていきいろいろ情報収集しているみたいだ。彼女の自転車はBianchi Cielo、乗り手に似合ったお洒落なチャリ。峠ではしっかりお洒落にもがいている。今後の走りに期待! 塚本が話しに出してくる大家さんと混同してしまうことがある。ちなみに塚本家の大家さんはヘビースモーカーである。 |
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久保田晋 |
07年府大戦男子ツーリング班新人賞。その称号は伊達ではなく、自転車・峠にかける想いは同期のだれよりも熱い。それは彼が競技班の練習に参加したことからもわかるだろう。彼のそんな熱さはなにも自転車だけに向けられているわけではなく、様々な分野に詳しいことからヲ○クでは...と思われる一面も。 |
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斉藤大地 |
昨年秋に自転車部の門をたたいた。競技班に所属。練習に出れば、吐いてしまうほどのすばらしい追い込みを見せる。 入部して間もなく出場したデビュー戦では個人TTで出場クラス首位をとり、鮮烈なデビューを遂げた。 今後の飛躍が期待できる人物である。 |
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佐藤耕 |
タガヤシ。決して「つとむ」ではない。 一年裏モグモグ番長。 夏合宿で魅せた食べっぷりはそれはそれは凄まじいもので、他の人を助ける余裕すら有るほど。そんな彼は音楽にとてもくわしい。邦楽も洋楽もお手の物。聞いてる音楽では年齢の判別ができません。気になる曲があったら取り合えず彼に聞いてみると何かしらの答え が返ってくると思います。たぶん。 |
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佐藤祐一 |
ルイガノMTBに乗っかり、毎日尾根幹を走って通学してくるたくましいヤツ。走行距離はすでに東京ー大阪間を10回走ったのに等しいくらいまでに達している。チャリに乗ることに目覚めてしまった今の彼を、もはや誰も止めることはできないだろう。それは、彼が目を見張る成長を遂げてきたことを、誰もが知っているからだ。みんなが彼のことを応援しているし、彼もまたみんなの期待に応えるべく頑張っている。自転車部ファミリーの末っ子、ここにあり! |
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高木敬央 |
タカギ。最後の「木」は濁ります。 彼を説明する上で外せないのがドラゴンボール。ことドラゴンボールの知識では群を抜いており、他のドラゴンボール好きをも置いてけぼりにしてしまうほど。戦闘力まで覚えています。さらに彼は意外にもマッスルボディ。そのあまりのマッスルボディさに実はサイヤ人なのでは?と思わせられます。たぶん王子なんです。エリートなんです。 頑張れマッスルボディ!!負けるなマッスルボディ!! |
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塚本和也 |
自転車部・体育会本部・ジョイフル・マジック研究会とやたら積極的にネットワークを広げていった塚本。同期の男子よりも先に先輩や女の子と仲良くしゃべっていて、最初はどう絡めばよいかわからなかったが、今となってはとてもいいやつにしか見えない。部室浸透率が同期の中でダントツで高く、先輩たちの秘話をとてもよく知っている。ただ、部室行き過ぎで授業にあまり行ってない様子。単位は大丈夫か?でも法学系だから賢くはあるはず。てか、実際に賢いなと思わせる場面が実は多々ある。話してみるとわかるが。 特にお酒が入ると賢い部分がフル活動し一緒に飲んで楽しい人間になる。ネタが尽きては場所を移動して次から次へあまたの人に絡んでいく行動力は尊敬ものである。ただ、酒が入ってなくても、下心を感じるやらしい絡み方をしているのをちょくちょく目撃する。写真館を受け継いで以降は特に。府大戦では多くの女子班に敵対視された。北海道夏合宿では同期の中でただ一人アフターで日本最北端の地、宗谷岬へ行った! なにはともあれ、今、自転車部であいつの存在はでかい!! |
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中島祥吾 |
【其の壱】競技班に所属している中島、まじめに練習にうちこむ姿とは裏腹に、塚本と主と下僕の関係を結ぶ。 借金の型に島から本土の中島のお屋敷に連れて来られた塚本。塚本のレジュメと単位はすべて彼が握っていると言っても過言ではない。 そのため塚本は中島の元から逃げ出すことができないでいる。毎日毎日、中島の身の回りのお世話をする塚本。仕事は過酷を極めていた。 そんなある日、塚本はお屋敷からの脱走を決意する。しかし事前に中島に計画を知られてしまいお屋敷の地下牢行きとなる。 牢屋での生活はさらに過酷で、食事は一日一回、水とパンが与えられるだけであった。 日に日にやつれていく塚本、塚本が死を覚悟したとき、ご主人様中島登場。 実は塚本がお屋敷に連れてこられたのは彼の両親が、中島に塚本を匿うよう働きかけたためであったと聞かされる。 戦争は激化の一途をたどる、そんな時代に塚本の両親は我が子だけはと、古い友人であった中島に塚本を預けたのであった。 両親と中島の愛に涙を流す塚本。 塚本「俺、もうパチンコやめるよ!」 ・・・十年後 中島「もう俺の面倒など看なくてもいいんだ、自分のしたいことをすればいい。」 足を悪くし、寝たきりになってしまった中島。花瓶の水を換えていた塚本が言う。 塚本「なにをいっているんですか、僕のご主人様は一生あなただけですよ。」 そうか、と優しい微笑みを浮かべながら静かに眼を閉じる中島であった。 そんなこんなで今に至るわけです。これだけ見ると塚本の紹介文みたいだけど、中島の寛大さを表してみたつもりです。 授業は皆勤を目指す中島、すばらしい。 【其の弐】 彼の名前はナカジマ。皆にナカジーと呼ばれている(?)語尾を伸ばすのが非常に重要で、伸ばさないと非常に大変。。。とっても真面目な性格で、2007年度入学競技班の中で一番のしっかりもの。学業に関しても真面目で、同期に数名いる法学部の部員を助ける姿が心を打つ。加えて競技班広告長という役職を持ち、早くも幹部入りをはたす!競技にかける情熱もかなりのもので、練習も高確率での参加。愛車はキャノンデールのチーム「ヘルスネット」のものを愛用。ハンドメイドというところに魅かれたらしく、個性を主張する一面もみられる。時々見せる大阪弁(?)を聞けた日には何が良いことが起こるかも(!?)今後は今まで以上の活躍を見せてくれるであろうナカジーに乞うご期待!!! ※管理人の手違いで、中島君の紹介文だけ、二人の方に書いていただきました。 |
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中村文香 |
長身でスラリとした笑顔が素敵な中村さん☆またの名を「生あやか」。普段から笑い上戸であるが、お酒が入るともぅ止まらない。鮭の皮を見ていきなり爆笑。笑に切れ目がなくなる。 子供が大好きな彼女は児童文化研究会にも所属し、こどもたちの前で自作のかわいい人形使って人形劇を披露する♪ そんな彼女だが、乗る自転車は黒のゲイリーフィッシャー。走る時にはグラサン装着。ギャップもまた素敵です☆ |
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中村仁哉 |
黒いトレックに、さっそうと乗る彼こそがモグモグ隊長・中村仁哉だ。彼のモグモグ力は計り知れない。彼と北海道に向かった人たちはこの様に語る。Aさん「僕たち昼ご飯とか食べずに、大洗のフェリー乗り場に向かってたんです。乗り場に着いて時間があるから何か食べようと食堂に入りました。まずは彼が注文した、うどんが来たんです。僕たちの注文した食事もそれぞれ運ばれてきて、さあ〜食べようってなったんです。そ、そしたら来たんです。か、彼が注文していた、Bランチがノ。」と言われるように彼にとってうどん=味噌汁くらいのものなのです。でもモグモグが付くわりに、モグモグはあまり食べてないような...。また彼の家は自転車部1年男子にとって心のオアシスです。有名な話では1年生I君はお昼寝に来るとか。彼はよく松岡君に殴られてますが、2人はとっても仲良しなので心配なく。 |
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藤澤一貴 |
藤チャリ部に同期の健作と共に、ヒューマンメカトロニクスという新しい風を吹き込んだ人物。 結構他人のことを考えてくれるいいやつやつです!お酒が入るとテンション急上昇します。 そんな彼の愛車はあの有名ブランド・ビアンキのルポ。彼曰く一番人気のシクロクロスを購入したのだとか。 うらやましいです。 合宿中はスポーク折ったり、ハチに襲われまくったりなど様々なことがあった。 また府大戦には足のケガの為、参戦することはできなかった。色々苦労が多かった一年の様に思う。 だからこそ!!彼は今年、そのうっぷんをはらすべく素晴らしい活躍を見せてくれると思う。 きっとこれからハードなツーリングをこなしてくれるだろう。頑張れ一貫!!期待してるぜ!!! |
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松岡洋平 |
1年生で1番個性が際立っているのは、やはりこの男である。遠くから見てもはっきりとわかるその存在感は自転車部現役No.1と言っても過言ではない。そのせいかおかげか、先輩たちに大いにかわいがられ、時にいじられ、またオモチャにされ、数々の無茶振りに耐えてきた。大祭準備のときにはK林にけしかけられ、1人だけ試食を食べ損ねた不憫な子を熱演した。そんな彼は意外にも人と話すのが苦手で、どこか1匹狼の風格を漂わせてもいる。実は、彼にとって飲み会は好んで参加する行事ではないという噂も耳にする。 がしかし、そこは自転車部。飲み会が嫌いだとしても、そんなユニークなキャラの彼を放っておくわけがない。これからも先輩たちからの無茶振りは続き、その期待に答える活躍を見せてくれるだろう。 またサイズの合っていない愛車のジェイミスのチャリは、オールTIAGRA!!精力的にツーリングをこなす一方、昨年のクラブランではなかなかの走りを魅せてくれた。まだまだのびしろの多い1年生、来年のクラブラン・府大戦ではきっと活躍するだろう。 「見てろ〜!!今村、久保田。お前ら〜、1年最速とかほざいてるが〜、来年は背中しか見せてやらないからな〜!!」 |
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南沙紀 |
めっちゃいい子。見た目は敦子先輩:萩原先輩=7:3という感じ。かわいい。 のんびりした雰囲気を持ってて、笑うととっても優しい笑顔になる。 そのうえ、飲み会ですぐにお酌したり、みんなのご飯を率先して盛ったりと、よく気も利く。チャリに乗ると、クラブランで1年男子数人に勝ってしまうほど速い。府大戦では見事女子ツーリング班新人賞を獲得した。次回はぜひ女子班1位を目指してほしい。 夏合宿でのノリノリな写真を見ると旅好きなのがよく伝わってくる。ビフォア、アフターもして北海道を満喫したようだ。公式行事に皆勤だったり、レース観戦にも来たりと、チャリ部をとてもよく楽しんでいる。 これからも、もっともっとチャリ部を楽しんでほしい。 |
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山下佳美 |
数少ない地理科部員の生き残り。新歓ではテキサス今村とともに、代々続いてきた地理科部員の獲得に向けて頑張るみたい。そんな彼女、新歓のみならずイベント(行事)を楽しむということにこだわっている。彼女が笑顔でいるときは、その行事は大成功しているということだ。反対に、チャリ部のダークサイドを垣間見たときには・・・。いやいや、頑張り屋の彼女はチャリ部の色々な部分できっと力になってくれるはず。飲みの席での「楽しい話ししようよー」は、部繁栄につながる合い言葉である。 |
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吉野健作 |
名前は検索。秋キャンプでは代表を務め06年度の男の代表とは違いてきぱきと仕事をこなし一年のみんなを引っ張っていったとか。筆者は木曜日彼とお昼ご飯を毎週一緒に食べる仲なのであるが、ある日の会話でこんなことを言っていた。「俺、チャリ部に入れて最高に幸せっス」、と。 検索はこんなにもチャリ部を愛しているようだ。 それと映画館で働き始めたとかで。何でも週5で働いてるとか。合宿の費用をためようと一生懸命らしい。しかし夏合宿は親のすねをかじって行ったとか。いったい偉いのかそうでないのか、よくわからない。しかし、責任感はちゃんとあるし、礼儀正しいし。いいやつなのである。ただひとつ、授業で毎回寝ていることを除けば・・。 |