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【第3号】 ホームページ作りのすすめ 2009/09/01

 いつもご覧いただきありがとうございます。早速ですが、誰かこのホームページを引き継いでもらえませんか?後輩たち!!
管理人はもはや引退間近の身。そろそろ後がまを見つけたいところなんです。部を動かすのは現役生なんですから、当然それに見合った情報も現役生しか提供できないでしょう。だから、誰かにやってもらいたいんです。今まで色々な後輩に声をかけてみましたが、やっぱりホームページ作りは特殊な技能を要するというイメージからか、なかなか引き受け手が見当たりませんでした。

 そこで!なんですが、ホームページ作りがいかに簡単かをちょっとお話ししたいと思います。こんなの情リテで5を取るより簡単です。なぜなら、ホームページというのはワードやエクセルのような文章がインターネット上に乗っかっているだけの代物だからなんです。一つ一つのファイルは、それぞれファイル名のつけられたページとして存在し、それらをリンクによって結びつけて一つのホームページとして機能しています。なので、手元で作ったファイルをばしばしネット上に送り込み、ただリンクさせればホームページは完成します。これはちょうどトーナメント表のようなもので、トップページを優勝チームの位置と見立てれば、それぞれ下位まで一つ一つ繋がっていて、これがリンクしている状態で、つまり階層構造になっているんですね。もちろん一つ一つたどらないで直接下位まで飛んだり、違うリーグに水平移動させることも、リンクの張り方一つで自由自在に可能です。私が初めてホームページを作ったとき、このリンク機能に感動したことを覚えています。自分の設定したリンクをポッチとクリックしたら、ポンと次のページに飛んだ。おっ!一気にホームページになったよ!って感じで。

 話しは逸れましたが、要するに構造自体は簡単だということです。一つ一つのファイルがあってリンクしている、この2つだけです。ですが実際には、一つ一つのファイルを例えばインターネットエクスプローラーなどのブラウザソフトで閲覧させるためには、htmlなどの専用のファイル形式にする必要があり、これはプログラム言語のひとつで、まぁ試しに今あなたのブラウザで「ソースを表示」という機能を使ってみれば分かると思いますが、終始特殊な文字列が並んでいるわけですので、ただワードで文章を打てば良いということではないのですが、普通一般に個人がホームページを作る場合、こんな言語はノータッチです。普通に日本語の文章しか打ちません。なぜなら、巷にはホームページ作成ソフトが溢れているからです。このソフトは常にネット上で表示される状態、見た目の状態で作業が出来て、裏で勝手にhtmlファイルを作成してくれます。そして、その完成したファイルをネット上に送信もしてくれます。しかもなんと、ほとんどは無料でダウンロードができて、何不自由なく使い続けることができる、今はそんな時代なんです。このソフトを手に入れた瞬間、誰でもホームページ管理人デビューを果たせます。その証拠に、あの塚本君が一ヶ月もかからないうちに写真館の公開にこぎ着けたんですよ。ポチポチ遊んでるうちに完成します。

 このホームページがどこに存在しているか。目には見えないので私にもよく分からないのですが、ネットという網のように張り巡らされたデータの通り道沿いに、ホームがあるということでしょうか。そこには住所が割り振られていて、それがホームページアドレスと呼ばれるもので、このホームページの玄関はhttp://tmucc.yangotonaki.com/です。ネット空間のほんの片隅に家を借りているというわけです。ホームページを開設するにあたっては、まずファイルを収納するスペースを確保しなくてはなりません。普通これはサーバーと呼ばれていて、このサーバーは多くの場合無料で借りられます。無料レンタルサーバーで検索すれば、これを提供してくれている大家さんがたくさんヒットします。このチャリ部のホームページも、もちろん家賃無料です。どうやらこういう大家さんは広告収入で生計を立てているようです。

 以上で、ホームページ作成の大まかな流れの説明は終わりました。サーバーを確保して、ホームページ作成ソフトでファイルをじゃんじゃん作成して、それらをお互いに結びつけて、そしてひとつのホームページとしてまとめてサーバーへ転送する。この繰り返しです。あとは、それぞれの管理人のこだわり次第です。デザインに凝る、記事をたくさん作ってこまめに更新する、色々なコンテンツを企画してページを充実させる、色々あります。私のように、企画倒れ、更新の滞納、新歓期における誇大広告等々、ふざけた態度に終始させる例もあります。そのホームページのスタイルは管理人の個性によって大きく異なり、それらがたくさん集まり、インターネットを形成しています。どうですか?こういうポジションに就いてみるのは?

 めんどくさそうでしょう。そうですね。私はめんどくさく感じてます。だから更新もたまにしかしません。でも、所詮チャリ部のホームページですからね。そんなにこまめに更新する必要もありません。ではなぜホームページ管理人が存在するか、それは楽苦我記オンラインを維持する人が必要だからです。ただそれだけです。ホームページ管理人に与えられた仕事はただ一つ、楽苦我記オンラインの管理です。これさえやっておけば、あとは文句は言われません。面白いことを教えてあげましょうか。今のホームページが消滅しても、楽苦我記オンラインは消滅しないんですよ。なぜならサーバーが別々だから。大家さんが別々だからです。何も苦しい思いをして、自分の時間を割いてまで、ホームページの維持に努める必要はないんです。ただ今まではたまたま、そういうことをやってもいいよ!っていう人がいただけで、もしそういう人が誰もいないんであれば、ホームページの方が消滅することになるということです。下手したら楽苦我記オンラインまで失うことになる…まぁさすがにこれは誰にでも出来ることなので、それはないとは思いますが、つまりここが考えどころなんですよね。ホームページは果たして本当に必要なのか?一体誰がやってくれるのか?悩みは深まるばかりです。私が悩むというよりは、今後部を担っていく現役生にとっての課題とも言えるでしょう。

 最後になって投げやりになってしまいすみません。ただ安心してください。仮に次の管理人が早いうちに見つからなくても、私は見つかるまで今のページを維持します。ときどき更新もします。部外者になってもいつまでも居座ります。
「どうだ?これだけ大人数の組織のマスメディアを掌握してるんだろ?えぇ?よぉし。情報操作も思いのままだ。こっちは2年間も広報という役職で幹部やって腕をあげてるんだ。どかすなら今だぞぉ。次は現役幹部の上で院政でも敷いてやるわ。」

 最後に、非常に苦しい状況に追い込まれた後輩たちに、一つ新しい提案をさせていただきます。もし、今のホームページの形態を維持するのが難しい場合、ブログ形式にしてはどうでしょうか?ブログなら誰でも簡単にいじれますし、意外と機能が多彩で、写真も貼れますし、リンクも貼れます。工夫次第ではその他のファイルも貼れるでしょう。楽苦我記オンラインの維持と並行作業であったとしても、これならかなり楽なはずです。それから、自分がやる!って思っても、当然分からないこともあるでしょう。もちろんサポートします。引き継ぎも万全にします。手元のファイルデータも全てお渡しします。質問もばんばん受け付けます。

ぜひ、皆さん検討してみてください。

ということで、以上、求人コーナーでした♪

首都大学東京体育会自転車部
 南大沢キャンパス サークル棟203